コードブルーと海猿の音楽が似てるのは佐藤直紀さんが作ってるから

コードブルー 海猿 音楽

この記事はコードブルーと海猿の音楽が似てるのは佐藤直紀さんが作ってるからといったテーマでおおくりします。

 

ウザ男
コードブルーの音楽が海猿と似てるって話題になっているみたい。

まあ、おれが山Pと伊藤英明に似ていると話題になるみたいなもんだよね?

可愛子
(此奴正気か?・・・)

ウザ男、ちょっと後半が聞こえなかったわ?⤴︎

でも、コードブルーと音楽が似ているのは実は同じ人が担当しているからなのよ!

今日はその辺り、詳しくお伝えしていくわ♡

 

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コードブルーと海猿の音楽が似てるのは作ってる人が同じだから

コードブルーの劇中の音楽がとても好評を得ています。また、その音楽が海猿と似ている似ていると気になっている人が多いようですね。

 

海猿は海上保安官の様々な葛藤を描き、仲間との絆を深めながら主人公が海猿として日々成長していく物語。

命と向き合い、時には自分の命も危険に晒すとても緊迫した雰囲気のある作品で、そういった点ではコードブルーととても共通するところが多いですね。

 

職業を通して人成長を描き、また様々な人間ドラマによって多くの人に勇気や感動を与えてきました。

そんなコードブルーと海猿、共にサウンドが良いという意見が多数挙がっています。

 

 

仕事に熱い情熱注ぐドラマという共通点をもつ2作品、ドラマ内の挿入楽曲は佐藤直紀さんという方がどちらも担当しています。

そのサウンドの世界観が特徴的ですぐに気づいた視聴者も多くいたようです。

多くの人を魅了する佐藤直紀さんのサウンドについて掘り下げていきましょう。

 

コードブルーと海猿の音楽を作ってるのは佐藤直紀

千葉県出身の佐藤直紀さん、1970年の5月2日生まれなので、2017年8月現在、47歳で、作曲家、編曲家として日本で活躍しています。

 

中学生時代にピアノ講師の影響で作曲に関心を持った佐藤さんは高校時代に対位法など音楽理論とされるものを学び、やがて東京音楽大学へと進学するのでした。

ジャンルに囚われず、様々な音楽を学んだ佐藤さんの音楽は自由かつオリジナリティ溢れるものへとなっていきます。

 

主な活動は

  • 映画
  • ドラマ
  • アニメーション
  • 舞台

などの音楽や主題歌、挿入歌の作成で、多くの人が一度は彼の音楽を耳にしたことがあるのではないかと思います。

 

佐藤さんのこだわりとして映像音楽を手掛ける際、映像にマッチしていて見ている人たちが感情移入できるものであることが第一優先と考えており、作曲で自らの音楽性を主張し過ぎない事を常に念頭に置いているようです。

芸術肌な人は職人気質なこだわりが強い人が多いイメージですが、佐藤さんは一歩下がって物語と音楽のバランスを絶妙に測っているんですね。

そんな作品作りへの思いが多くの視聴者へ届いてたくさんの支持得ているのでしょう。

 

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コードブルーと海猿の音楽を作ってる佐藤直紀の他の作品は

オレンジデイズ(2004年)

聴覚障害を持った女子大生の萩尾沙絵(柴咲コウ)と同じ学校に通う結城櫂(妻夫木聡)が偶然出会い心を通わせていく青春ラブストーリー。

優しくてどこか少しだけ寂しいピアノの音色はセリフの無いシーンでもキャラクターたちの心情が伝わってくるようでした。

健常者同士の恋愛より少しだけすれ違いやすい沙絵と櫂のもどかしい恋愛が、佐藤さんの音楽によってより切なさを増すんですね。改めて意識してみると余計にそれを感じました。

コードブルーと同じ、ミスターチルドレンと佐藤直紀さんのセットは鉄板です。

 

FIRE BOYS~め組の大吾~(2004年)

不良学生だった朝比奈大吾(山田孝之)が恩師の言葉で幼い頃からの夢であった消防士になることを決意。

晴れて消防士になった大吾が配属された千国市で仲間との絆を深めながら立派な消防士へと成長していく物語です。

自らの命を懸けた懸命な救助は海猿やコードブルーにも通じるところがあります。

佐藤さんの楽曲には何か熱い漢たちの魂のようなものを思わせるものがあるのかもしれません。

 

ローレライ(2005年)

敗戦間近の日本に世界初の原子爆弾が落とされ、これ以上の甚大な被害を出してはいけない、と原爆輸送艦艇の撃沈のため出撃する潜水艦隊の物語。

国の為に自らの家族や多くのものを犠牲にして戦った男たちの姿が描かれています。

ローレライのサウンドも「海猿のサウンドと似ているものを感じる」という声が多かったですね。

両作品のサウンドトラックは反響も多かったようです。

 

佐藤さんが音楽を監修する作品は共通して、重厚なヒューマンドラマであることが多いです。

感動的なシーンを邪魔することなく、より感動的に。見ている人が自然とその世界に引き込まれるような雰囲気をつくるスペシャリストと言えるでしょう。

 

ご本人の「あくまで自分の音楽を押し出し過ぎない」というこだわりが、このような数々の素晴らしい作品に繋がっているのがわかりますね。

佐藤さんは映画・ドラマに限らすアニメーションの音楽を手掛けたことでも知られています。

大人気アニメのプリキュアの楽曲はとても有名でかわいらしいパワフルなもの、コードブルーなどのシリアスな音楽と聴き比べてみるのも楽しいかと思います。

 

コードブルーと海猿の音楽を担当している佐藤直紀の作品に対する感想

とにかく大絶賛を受けている佐藤さんの挿入歌。

コードブルーの成功の理由のひとつとして挙げられています。コードブルーのファンはサウンドも含めた全体の世界観まで楽しんでいるようです。

過去作品の信頼からか、フジテレビとお仕事されることが多いようですね。

ウォーターボーイズや、海猿など映画化のされた有名な作品に多く携わっています。

 

佐藤直紀さんの作品のほとんどをチェックしているという人も少なくありません。一度引き込まれるともう抜け出せない佐藤ワールドがあります。

爽やかで感動的な作品を多く手掛けているので、何度でもその作品の余韻に浸りたくなってしまうんですね。

繰り返し見た作品はその楽曲を聞いた瞬間に作品の世界が戻ってきますよね、佐藤さんの音楽は特に一瞬で物語の中に入り込めるようなパワーを持っています。

 

何気ない日常もコードブルーのサントラを脳内再生するだけで不思議と活力がみなぎってきます。

歌詞があるわけでも無いのに思わず覚えてしまうキャッチーなメロディは自然と頭の中で流れるので不思議です。

まるで自分もドラマの登場人物のような気分になれてワクワクしちゃいますね。

 

音楽の力によって一気に物語に引きこまれる人が続出。

コードブルーや海猿のような緊迫したシーンが多い物語は見る側もとても集中しているので、音楽が与える影響はとても大きいですよね。

TVやスクリーンのサイズ以上の迫力が音楽の力によって与えられます。

 

たくさん方が絶賛の声を寄せている佐藤直紀さんの挿入歌。

実際に聴いてみると納得の音楽です。

壮大かつ繊細な音には素人でも思わず鳥肌が立つような感動的なものがあります。

そしてどこか暖かい懐かしい感じもするんですよね。疲れたときにホっと癒されるような、そんな安らぎも感じます。

 

コードブルーと海猿の音楽が似てるのは佐藤直紀さんが作ってるからまとめ

人は常に五感をフルに活用して生きています。

でもドラマや映画などの仮想空間を楽しむ際は視覚と聴覚だけが頼りですよね。

その限られた表現方法の中で最大限に作品を活かすのが佐藤さんのような映像を優先した音楽づくりにあります。

 

何気ないシーンでも流れてくる音楽によって重要性を測ったり、登場人物の背景を想像することが出来、またより映像を盛り上げる効果は絶大です。

作品に合わせた音作りを心がけるという佐藤さんですが、一般視聴者が気付くくらい「佐藤さんらしい音楽」というのを確立しているのも素晴らしいですね。

メロディに乗せて自身の色をだせるのは才能ある人だからこそ、なせる業です。

 

ドラマに夢中で音楽に気持ちがいっていないと自分では思っていても、不思議とサントラを聞くとその作品を思い出したりします。

普段私たちが意識していないところでも音楽から多くの効果を得ていることを感じました。

 

コードブルーのことを深く知りたい方はコチラもおすすめです。

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