カルテット最終回ネタバレ!予想に反し予告のドラクエは・・・

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今回はカルテット最終回ネタバレ!予想に反し予告のドラクエは・・・といったテーマでおおくりします。

 

いよいよ最終回のカルテット!

絶対に見逃せない最終回がやってきてしまいました・・・

 

確実にロスになる方続出ですね・・・考えただけで『みぞみぞ』してしまう方も多いのではないでしょうか?(T ^ T)

真紀が捕まって1年後・・・

カルテットのそれぞれの行方が描かれた最終回をお届けします!

 

 

カルテット最終回のネタバレ

真紀は出所するが、自分が引くバイオリンは犯罪者というフィルターが通るから灰色になってしまうという。

 

真紀がいないカルテットの3人は真紀と対照的に声のでかいヘルプの女性に演奏を依頼するがコスチュームを着ないといけないことに激怒・・・

恥ずかしくないのかというニュアンスの言葉を残していく・・・

 

 

真紀が捕まった後のカルテットは大変なことに。

真紀が週刊誌に取り上げられて、別府たちまで週刊誌から追われてホームページにまで罵倒の声が・・・

別府は会社を辞めて、過ごしていた・・・

 

家森のバイト先で食事をしていると、ライターがやってきて最新の記事を見せる。

そこにはコロッケーデート(?)を楽しむ真紀の姿がすっぱ抜かれていた。

 

 

別荘に戻ると、真紀は帰ってこないから、カルテットを解散しようという別府。

「真紀さんはもう違う道を歩いていると思う」という。

 

家森が週7日働いていることやすずめが寝なくなったことを口にして自分だけキリギリスのままだと別府。

違う道を歩いているならこのバイオリンはどうするんですか?」というすずめ。

道が違うならこのバイオリンを真紀に返してからにしましょうと提案する!

 

グーグルアースで雑誌に写っていた真紀が歩いていたところを見つけ喜ぶ3人。

 

 

一方、真紀は扉に「ヒトゴロシ・・・」とマジックで書かれていて困っていた。

弁護士に電話する真紀。

 

その頃、到着する3人。

 

バイオリンを弾くすずめたち、その音に気づいた真紀は走り出す!

真紀が走った先には公園で子供たちに囲まれて演奏をしている3人の姿が・・・

 

目が会うが真紀は立ち去ろうとしてしまうが・・・

再び演奏を始める3人。

 

日は暮れて・・・

対面する3人と真紀。

演奏が下手だったという真紀に「じゃああなたがバイオリンを弾いて下さい」というすずめ。

 

真紀さん連れて帰る」とすずめは真紀に抱きつく。

手伝うように言われて家森も反対側から真紀を抱きしめる。

別府は「あ、はい!」と車を取りにいく!

真紀の目には涙が・・・

 

 

別荘に戻ってくる4人。

真紀はつかさ、ゆたかと下の名前で呼び合っている2人を疑問に思う!笑

真紀はなんて呼べばいいか家森に聞かれて、「真紀で」と伝える。

 

ご飯を食べて、久しぶりに演奏を始めようとする4人。

ノクターンが割烹ダイニングになっているという話からそれぞれの状況を聞く真紀。

 

キリギリスの道を歩いていた別府は歯切れが悪い・・・

「夢をみて損することは一つもなかった」という別府の話を聞いて「コーン茶入れますね」と真紀。

「コンサートやりませんか?」と話だす・・・

 

難しいんじゃ・・・と困惑する3人だが・・・

真紀は偽早乙女真紀としてでれば疑惑の美人バイオリニストだから集客力があるという。

 

「私もいちおう、偽魔法少女だったんで」とすずめ。

別府と家森も乗り始める。

「やっちゃいましょうか?」と笑顔になるすずめ。

 

 

割烹ダイニングのくた庵の前で話す2人。家森に手紙を渡す。

すずめは職場の人に真紀のことを聞かれる・・・

 

別荘に戻ったすずめは家森が受け取った手紙を読み始めるが・・・

それは辛辣な内容だった・・・

『早く辞めてしまえばいいのに』

元奏者で自分の演奏に価値がないと思い辞めてしまった人からの手紙だった。

なぜ音楽を辞めないのか?教えて欲しいという内容が綴られている・・・

 

4人はいよいよ演奏の日を迎える・・・

雑誌記者から、フラッシュを受ける4人。ホールに向かう・・・

 

演奏会には、外国人のイケメンと結婚したありすが車から降りてやってくる。

「たくみさーん。人生ちょろかった!笑」といい、ホールに足を運ぶありす!!

 

 

「なんでこの曲にしたの?」と真紀に一曲目の演奏を聞くすずめ。

「こぼれたのかな?・・・内緒ね」と真紀。

明るい顔で頷くすずめ。

 

『死と乙女』

 

と演目には書かれていた・・・

 

 

演奏が始まる・・・

ホールは満員だ!!

 

『みんなを裏切って・・・』

『裏切らないよ!好きなことは裏切らないから』

 

今までのシーンが回想される・・・

 

 

そんな中、一本の空き缶がステージに投げ込まれる・・・

 

 

出会いのシーンが回想され・・・

4人は集中力を途切らせず曲を弾き切る!!

 

客席から拍手が起こる!!

しかし、中には退席するもお客さんも・・・

 

続いてはドラクエのテーマを演奏する4人。学生もノリノリだ。

帰る客もある程度いたが、ほぼほぼホールが埋まった状態で演奏を終える4人・・・

 

 

すずめは別荘で目覚めると・・・

部屋に飾られている写真を眺める・・・

真紀の姿を見て笑顔になるすずめ。

 

別府は初遠征の話を会社の元同僚からもらいテンションが上がり食卓につく。

唐揚げを分けてレモンを分けるが・・・

今度はパセリのことで論争を始める家森!

「センキューパセリ」とパセリ派の真紀と一緒にパセリに感謝するように促す家森。

 

「パセリありますね」とすずめ。

「パセリ綺麗ですね」と別府。

 

すずめは唐揚げにレモンをかけて、その場から持っていてしまう!笑

すずめを追いかける家森。

 

別荘は売りに出され、4人は車に乗り、出かける。

車に乗りながら、エンディングテーマの『大人の掟』を歌う4人。

 

港町に到着すると・・・

エンストを起こしてしまう車・・・

4人は車を降りて演奏会場に走り出す・・・

 

別府は道に迷ってしまい何度も右往左往することに・・・

その様子をみた突然すずめは笑い出す・・・

「ふふふ、みぞみぞしてきました」

とすずめ。4人は演奏会場に向けて再度走り出す・・・

 

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真紀が演奏会の一曲目の『死と乙女』を選んだ意味とは!?

死と乙女はフランツ・シューベルトによって作曲された曲です。

本来は歌のある曲なのですが、歌の内容としてはこのような内容です。

乙女は「死」を拒否し、死神に去ってくれと懇願するが、死神は、乙女に「私はおまえを苦しめるために来たのではない。お前に安息を与えに来たのだ」と語りかける。ここでの「死」は、恐ろしい苦痛ではなく、永遠の安息として描かれている。ドイツでは、昔から「死は眠りの兄弟である」とよく言われており、ここでの「死」も一つの永遠の安息として描かれている。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%81%A8%E4%B9%99%E5%A5%B3

 

ドラマの中で、すずめは雑誌記者に勘違いされちゃうのでは?というようなセリフを話していますが、それは『私が殺した』というメッセージに聞こえてしまうということなんでしょうね。

 

本来の意味で解釈するなら真紀にとっては『永遠の安息=カルテットドーナッツホール』であるというメッセージをお客さんに投げていると見てとれるシーンだったのではないかと思います。

 

割とドラクエは予告にあった割にはちょい役くらいでしたねw

 

まとめ

前半は結構辛めで万人受けしないような大人向けのドラマだなあと思っていたのですが、回を重ねるごとに深みを増していき様々な伏線や比喩が絡み合い上質なドラマだと実感させてくれたカルテット。

今期のドラマの中で個人的には1番面白かったですね!これはロス確実です・・・

 

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