刑事7人第2シリーズ最終回の感想や見逃し視聴の方法は?

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東山紀之さん主演のドラマ・刑事7人の最終回は9月14日(水)21時放送です。

 

早いものでいよいよ最終回です。

今回はどんな事件を解決し、どのような結末を迎えるのでしょうか?

最終回のネタバレ感想をご覧下さい!

 

この記事では「刑事7人」の最終回のネタバレやみんなの感想、あらすじ、視聴率などをお伝えしていきます。

ネタバレと感想についてはドラマの内容がわかってしまうので、「自分でみたい!」という方はご注意下さいね。

前回のネタバレはこちらからご覧下さい〜。

刑事7人第2シリーズ8話感想ネタバレや見逃し視聴方法は?

刑事7人・最終回のあらすじ

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アパートで、神社のお守りを手にして死んだ老人の遺体が発見された。

警視庁機動捜査隊の刑事・天樹悠(東山紀之)は現場へ急行するが、老人は自殺だったことが判明。

捜査の必要がなくなった天樹は、覆面パトカーでその場を去ろうとする。と、その時だ。

大学院で助手をしていたという青年・山崎晃(山本裕典)が声を掛けてきた。

なぜか無線を聴かせてほしいという山崎を、さらりとかわす天樹。

ところが次の瞬間、山崎が無線で話す真似をしながら、とある駐車場で大動脈を切られた遺体が発見された旨を話しだした。

しかも、その直後にまったく同様の事件が発生したとの無線連絡が入ったのだ!

 

被害者はIT企業の社長・藤岡伸行(吉見幸洋)。

現場には凶器の出刃包丁が残されていたが、指紋は皆無…。

天樹はすぐさま山崎の住所を突き止め、署に任意同行するが、山崎は適当な冗談を言っただけで、内容が一致していたのは単なる偶然だと主張する。

一方、捜査一課12係の沙村康介(髙嶋政宏)らは藤岡の会社へ。

対応した副社長・和田恒徳(湯江健幸)の落ち着き払った態度に、違和感を覚える。

 

その矢先、またしても同じ凶器と手口による事件が起こった!

しかもその直後、山崎が署から帰る際に立ち寄ったトイレから、第2の事件の発生時間と場所、死因が書かれた紙が見つかったのだ。

さらには、数カ月前にオンラインショップで同じ型の出刃包丁が4本、同時購入されていたことが発覚。

買ったのが犯人だとすれば、あと2件の殺人事件が発生する可能性が残されている…。

 

天樹らはすぐさま山崎を署に連行。ところが、山崎を取り調べている最中に、第3の事件が発生する。

しかも、山崎がまたも事件の詳細を聞く前に、その内容を言い当てるではないか!

どう考えても山崎が怪しいが、少なくとも第3の事件に関しては、彼に実行することは不可能だ。

ほかに真犯人がいるのか…。

それとも、やはり山崎が犯人なのか…。

だとすれば、そのからくりとは一体…!?

天樹らは執念の捜査を続行。

やがて、人間の倫理観を踏みにじる、恐ろしい事件の全容が見えてくる――。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_02/story/0009/

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刑事7人・最終回のネタバレ

アパートでお守りを握りしめた老人、上野の遺体が見つかり、天樹は現場に行くが、自殺だった。後にその老人は、総務感課長・片桐と同期だったことが判明する。

現場を去ろうとする天樹に、若い男が無線を聞かせてくれないかと言い出し、無理だと言うと男は突然事件の話をし出す。

その直後、男が言ったことと全く同じ同じ内容の事件の通報が入る。

 

被害者は、IT企業の社長・藤岡伸行。死因は出血死だが、争った跡も無く綺麗すぎるため、手口の検討が付かないと、堂本。

沙村達は早速アリバイを聞きに副社長の和田恒徳(湯江健幸)を尋ねると、家にいたと言う。

 

天樹は国際帝都大学で男が山崎登(山本裕典)と突き止めるも大学を辞めた事を知り、山崎を尋ねる。山崎は「もう一度会う気がしてました」と天城に声を掛ける。。

天樹は山崎の尋問を要請するも「予め事件現場が当てられる訳がない」と言い、トイレに行った後に去ってしまう。

青山は藤岡が三ヶ月前に生命保険が掛けられていたことを突き止め、和田に張り付く。

 

そんな中、第二の事件が起きる。

凶器が同じ故殺から連続殺人だと断定。環は、第一発見者の宮川の妻の様子から彼女を疑うが、天樹は山崎を疑う。

 

一方、沙村は三ヶ月前に「山田太郎」名義で凶器の包丁が4本購入されている事を知らされる。

天樹はトイレで第二の事件の詳細を書かれたメモを発見、再び山崎を尋問するが犯行を否定。

第二次に世界大戦では80%者の兵士は良心が邪魔をして敵に対して発砲していない。人は簡単に人を殺さないと言い出し、途端に時間を聞いて来る。

 

「話をそらすな」と言う佐村に、第三の事件勃発の連絡が入る。

手口は今までと同じく痕跡は残っておらず、死亡推定時刻は2時間以内だった。

「もしかして本当に事件が起っちゃいました?」と尋ねる山崎に「どうして時間を聞いた?」と問い返すが、「あなたが何を考えているか教えましょうか?」と問い返す。

過去二件の事件はどちらも山崎の事件と説明が付くが、取調中に起きた事件は山崎には不可能。

天樹は共犯者を疑うも、山崎には友達すらいないと言い、「心配しなくても逃げない」と去ってしまう。

 

天樹は山崎の通信履歴を調査するが、徹底して人と接しておらず、痕跡はゼロ。

第三の被害者、矢野は引きこもりで、両親の経営する学習塾の経営難に陥っていた。

 

捜査一課12係――。

和田はその時間に登場ファイナンスという会社を訪ねており、経営資金を借りていた事が判明。

一方、宮川の妻は殺害時間時に夫とは別に舌していた男と密会しており、ホテルの防犯カメラに映っていた。

第三の事件で両親を怪しんでいたが、二人揃ってスーパーの防犯カメラに映っていて、犯行は不可能。

残る被疑者は、山崎に絞られる。

 

天樹は山崎に電話をすると、彼は警視庁に来ておりそのまま尋問になるが、自分のアリバイを主張、捜査結果で山崎のアリバイが成立する。

捜査が完全に行き詰った中、片桐が現れ上野が生命保険に加入しており、受取人は元妻になっていたが、契約が一年経っていない事から、金が降りないことを知らされる。

天樹は、今までの事件の流れから何かを閃き、神社へ向かい、絵馬に注目し、堂本に電話を掛ける。

 

数刻後、山崎を連れて12係のメンバーが神社へやって来る。

天樹は「今回の連続殺について聞いてもらいたい事がある」と山崎に問いかける。

実は、3人は事件が起きる数カ月前に生命保険に入っており、周囲の人は皆金が必要な状況だった。

 

「つまり、保険金殺人だと?」と聞く山崎だが、受取人全員に完璧なアリバイがあり、保険金が支払われていた。

そして、天樹は「犯人はもうわかっている」と断言、また自分を疑っているのかという山崎に、「いや、犯人は被害者自身だ」と答える。

死ぬ前に何も加害したかのような痕跡を作り、指紋が付かない様にした事で防御痕のない遺体になったと説明する。

 

「つまり単なる自殺だった」とその場を去ろうとする山崎に、天樹は「おかしいと思わないか?」言い出す。

自殺にはどの保険会社も一年から三年の免責期間を設けており、自殺の直前で契約しても保険金が下りない説明を受けているからそれを知らないはずはないと環が言及、そこに天樹が「だから君が必要だった」と山崎に詰め寄る。

 

山崎は、わざと事件を予告し自分が犯人だとアピール、亡くなった人達と事前に示し合わせ事で疑惑を演出し、自殺である事を警察などから隠すのが目的だった。

そして、山崎はわざとアリバイがある事を演出して見せたのだ。

山崎は僕の交友関係はもう調べたんでしょうと言うが、天樹はここに来たことは、もう分かってるんだろうと切り返す。

 

この神社の近所には闇金会社があリ、山崎は被害者全員が融資の相談に行ったが、断られてこの神社にやって来た人達と接触をしていたのだ。

天樹は、山崎に被害者三人の絵馬を見せる。

 

山崎は被害者から想いの丈を聞き、「この人達馬鹿だなぁ」と罵り、一緒に解決策を考えたと吐き捨てる。

動機は後学のためと言い、人は愚かで感情をむき出しにする動物だと言い切る。

「壊れてる」と意う環に、山崎は明日から戦争が始まった時、96%の人が殺すことを躊躇うが、逆に言えば残りの4%は躊躇せず、自分はそちら側の人間であり、あなた達凡人には理解できないと言い出し、自分の罪はどの位になるのかと笑いながら聞く。

例え殺人幇助が証明されても、初犯だからそのまま帰れるという彼に、天樹は「君は帰れない」と言い放つ。
天樹がこの事件に気付いたのは、自殺した老人が握っていたお守りがきっかけだった。絵馬には被害者の三人以外に、上野の書いた物が残っていた。

使われた凶器は3つ、残りの1つは上野が使う予定だったが、ここで山崎は重大なミスを犯していた。

 

堂本によると、「死因は頸部圧迫による窒息死。自殺とも取れるが、爪に本人以外の皮膚片があった」事が判明する。

上野は、山崎が他の人にも自殺幇助をするのを見てしまい、彼によって自殺に見せかけたが、上野が握りしめたお守りはダイイングメッセージで、天樹はそれに辿り着いていたのだ。

 

天樹は山崎に「君は蔑んでいた96%の人間の良心に負けたんだ」と言うと彼は自殺を計るも未然に塞がれ、「僕を捕まえたって無駄だ。同じ種類の人間はいくらでもいる」と強気で言い放つ。

事件解決後、天樹は4人の絵馬を貰い受け、遺族に届けようと考えていた。

沙村は「気楽に背負うとしんどいぞ」と言うが「ささやかな抵抗です4%の」と、天樹。沙村は絵馬を一枚取り、青山と環もそれに習う。

 

数刻後、片桐が上野の絵馬を元妻に渡したことを天樹に告げる。

「僕らの仕事って、何なんでしょうねぇ」と意う天城に、片桐は「罪を犯せば、俺どこまでも追いかけ体って罪を償わせる。奪われた命を意味のないままほっとく訳にはいかないだろう」と告げる。

「それにな、お前たちにはもっと大きな仕事をしてもらわなければいけないからな」と言いだし、驚く天樹に「そのために集まってもらったんだろうが」と片桐は言う。

直後に戻って来た12係のメンバーに「飲みに行くか」と誘い、メンバーは乗り気だが、天城は、笑顔で仕事に戻ると言い出す。

そして覆面パトカーで夜の街を走るのだった――。



刑事7人・最終回のネタバレまとめ

  1. 最初の自殺と思われた事件は実は殺人だった
  2. 連続殺人事件と思われていたのは、全員自殺だった
  3. 山崎は4人に自殺幇助を持ちかけたが、上野だけは自分で殺した
  4. 片桐は天樹に近々全員揃う旨の発言をしていた
    
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刑事7人・最終回のみんなの感想まとめ

https://twitter.com/wluNgGqkWkKv3nn/status/777484249586737152

刑事7人・最終回の視聴率

刑事7人・最終回の視聴率は10.0%でした!

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