視覚探偵 日暮旅人最終回(9話)ネタバレ!リッチーは?旅人の目は?

視覚探偵 日暮旅人 最終回 9話 ネタバレ
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旅人の両親を殺した犯人は、リッチーだった。

復讐を遂げるため、リッチーを追っていく旅人……。

陽子や雪路たちは、旅人を止めることができるのでしょうか!?

 

「視覚探偵 日暮旅人」ついに最終回です!!

 

ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」最終回(第9話)のあらすじ

監禁され「ロスト」を吸わされた陽子(多部未華子)の元に危機一髪駆けつけた旅人(松坂桃李)。

両親を殺した犯人を知るため、真相を知った陽子の心の中を目の力を使って視た旅人だったが、思いがけず陽子の心に自分に向けられた特別な感情があることを知る。

しかし、復讐を果たすため真犯人のリッチー(北村有起哉)の元へと一人向かうのだった。

その頃、探偵事務所にいた榎木(北大路欣也)と灯衣(住田萌乃)の元には、鳥羽組のヤクザと雪路(濱田岳)の父・照之(伊武雅刀)の秘書(三浦力)が押しかけ、旅人が隠した「山田手帳」を手に入れようと手荒い家捜しをしていた。

榎木が体を張って山田手帳を守り抜いたおかげで、駆けつけた雪路、刑事の増子(シシド・カフカ)と土井(和田聰宏)は山田手帳の内容を見る。

そこに書かれていたのは照之が調整役として隠蔽してきた裏社会の悪事の数々だった。

雪路は旅人のために、自分の父に罪を償わせようと増子に計画を持ちかける。山田手帳を餌に照之をおびき出し、罠にはめようとする雪路だったが……。

その頃旅人は、リッチーが姿を現わすであろう雪路家の別荘へと向かっていた。

かつて5歳だった旅人が監禁されていたその場所には、今も大量のロストが隠されていた。旅人にはリッチーに復讐を果たすためのある計画があったが……。

仲間たちは、必死に旅人の行方を探すが、唯一居場所を知る刑事の白石(吹越満)もリッチーに撃たれ意識不明のまま、旅人の復讐の時が迫っていた……。

果たして強い憎しみに駆られた旅人の目に最後に映るものとは……!?
そして、仲間たちの気持ちは旅人に届くのか!?緊迫と感動の最終回!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/tabito/story/index.html

 

ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」最終回ネタバレ

陽子(多部未華子)は、旅人(松坂桃李)の両親を殺したのがリッチー(北村有起哉)だということ、そして旅人が復讐を遂げるためにリッチーを追っていったことを雪路(濱田岳)たちに話す。

探し物探偵事務所には、山田手帳を手に入れようと鳥羽組のヤクザと雪路の父・照之(伊武雅刀)の秘書が押しかけ、灯衣(住田萌乃)を守ろうとした榎木(北大路欣也)が撃たれてしまう。

榎木は旅人が隠していた山田手帳を見つけ、雪路に託す。

「兄貴の両親はこの手帳のせいで殺されたんだ。絶対親父は何か知ってる」

雪路は父親の照之を捕まえて何もかも吐かせようと、墨東署の刑事・増子と土井に協力してもらい、罠を仕掛けることに。

 

その頃旅人は、ロストの隠し場所である雪路家の別荘に来ていた。

そこは、かつて5歳だった旅人が監禁されていた場所でもあった。当時の記憶がフラッシュバックし、苦しむ旅人。

 

雪路が山田手帳を持っていると知った照之は、雪路に会いに行く。

雪路は「山田手帳をコピーしてマスコミに郵送する」と照之に言う。照之はその場に土下座して謝る。

「この通りだ。頼む、見逃してくれ」

「いいよ。ひとつだけなら見逃してやる」

 

「でも、この手帳にあんたの悪事はあと数十件は書かれてる。どのみちあんたは終わりだよ」

「ひとつだけなら、いったい何を許されたい?」

「おまえの」

「俺の?」

「これからおまえの命を奪うことを許されたい」

 

雪路に発砲する照之。雪路は血を流して倒れる。照之は雪路の手から山田手帳を奪う。

 

ロストの隠し場所を探していたリッチーだが、亀吉(上田竜也)にナイフで刺される。リッチーはナイフを奪って亀吉を刺し、去っていく。

 

同じ党の候補者のために、応援演説をする照之。

だが、集まった人々がスマホを見て騒ぎ始める。そこには照之が雪路を撃つ場面を撮影した動画が流れていた。

パトカーがサイレンを鳴らしてやってくる。

照之の前に、増子と土井、そして雪路が現れる。雪路は防弾ベストを着ていたため、助かったのだ。

 

警察に連行される照之に、支援者が必死に追いすがる。

「計画中の養護施設はどうなるんですか?」

「認証保育園の規制緩和は」

「給食の完全無料化の委員会は」

 

照之は雪路に言う。

「不正で集めた金を、俺が何に使っていたかわかるか」

「は?」

「覚えておけ。悪い奴にしかできない正義もある」

照之を乗せたパトカーが遠ざかるのを見送る雪路。

 

リッチーは、フラフラになりながらようやく旅人が待つ別荘にたどりつく。

腰から血を流しながら、ロストを見つけて喜ぶリッチー。

「これだけあれば、イカれた人間をいくらでも世の中に送り出せる」

 

旅人は最後に残った目薬をすべて使いきり、リッチーの感情を見る。

「僕の両親を殺しましたよね?」

「知らないわよ、アンタの親のことなんか」

 

「名前は日暮」

「ああ、その話?」

「殺しましたか?」

「車のブレーキオイルに細工したってのが殺したうちに入るのなら、殺したわねぇ」

 

一歩ずつゆっくりとリッチーに近づく旅人。

「発見されたとき、車からずいぶん離れたところで死んでたのよ。すぐに死なずに助けを求めて、そこらへんを這いずり回りながらうろうろしてたんだろうね。健気よねえ」

旅人がポケットに手を入れる。

「きっとこの世を恨みながら死んでいったのよ」

リッチーに向かい、銃を構える旅人。

 

雪路と増子、土井は、陽子が運び込まれた病院に戻る。

榎木から「旅人はリッチーと心中するつもりなんじゃないか」と聞かされた雪路は、旅人を救いたいと願うが……。

治療を受けていた刑事の白石(吹越満)が旅人とリッチーの居場所を話し、増子と土井は別荘へ向かうことに。

 

旅人はリッチーに銃口を向けながら、「今でも事故現場に行くと、僕には両親の感情が見えるんですよ」と話す。

「ふたりのこの世の最後の感情は、僕への愛情だよ!」

「5歳の子供を残してこの世を去る、未練や後悔が入り交じった愛情だ!」

発砲する旅人。
だが、リッチーには当たっていない。

旅人はロストを燃やすため、その下に置かれた燃料に向かって撃ったのだった。
徐々にロストの煙が部屋に充満する。

「普段僕が覗いている世界を見てから死んでください」

 

病院で目を覚ました陽子は、自分の携帯を旅人に渡してあるという。

だが、電話をしても旅人に会話は通じない。「メールしようよ」という灯衣。

 

ロストによって、少しずつ感覚を失っていくリッチー。

旅人のもとにみんなからメールが届く。

 

<雪路だ。どこにいる?>

<灯衣です。灯衣はパパが好きだよ>

<えのきだ。かえってこい>

<陽子です。お願いですから返事下さい>

 

旅人から溢れる感情の模様を見て、リッチーは興奮して喜ぶ。

旅人の全身を、怒りによる黒い模様が覆い尽くす。それを見てさらに笑うリッチー。

 

「笑うな。もっと苦しみながら死ね」

「出た出た、もっと怒れよほらぁ、もっと見せろお!」

「後悔は?絶望は?孤独は?もっと、もっと感じろよ!」

 

だが、リッチーは怖がらない。

「俺、死ぬ前にすっごいの見せてもらったわ。地獄で自慢しよーっと」

 

再びリッチーに銃口を向ける旅人。そのとき、携帯の着信音が鳴る。

旅人は電話に出るが、陽子たちの話しかける声は聞こえない。

 

「私のこと、思い出してください。私の声、思い出してください」

 

旅人が電話を切ろうとしたとき、陽子の歌声が聞こえてくる。

それは旅人が覚えている保育園の歌だった。

 

声が聞こえることにとまどい、涙を流す旅人。

旅人の体から愛情の光があふれ出す。

 

陽子が「たぁ君!!」と叫ぶ。

「これ……ようちゃんの声だね」

 

旅人は意識を失って倒れる。

夢の中で、旅人は 5歳の頃にもどり陽子と遊んでいた。両親が迎えにくる……。

 

旅人とリッチーは、増子と土井に助けられる。

その後、旅人の目はさらに悪くなってしまったが、耳は少しずつ聞こえ始めていた。

旅人の退院を祝う会に集まる一同。

陽子は旅人に「日暮さん」と呼びかける。

 

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まとめ&みんなの感想

ハッピーエンドでしたね~!!

次々と撃たれたり刺されたりするので途中までどうなることかとハラハラしましたが、誰も死ななくてよかったです!

原作はセカンドシーズンがあるようなので、ドラマも続編を期待します♪

 

https://twitter.com/asuka_t828/status/843466022086565888

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